病院で口内炎を治療するなら何科?

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口内炎を病院で治療する時には何科を受診するべき?


自然に治すより病院に行ったほうが治りは早いの?
病院での口内炎治療

口の中にポツリとできる口内炎。
軽度の口内炎は早めに完治するし、痛みも大したことありません。
病院で治療する人はあまりいないかもしれません。

ですが、決して軽視してはいけない病気でもあるんです。
「でも口内炎って何科の病院に行けばいいの?」そう思う人もいるかもしれません。
ここでは口内炎になってしまった場合、何科の病院で治療受ければいいのか解説します。
悪化した口内炎は、日常生活に障害を与えてしまうのです。

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口内炎科はありません!
何科に来院するのが正しいのでしょうか?


歯が痛い時は歯医者に行きますよね。
また、目に違和感がある時は眼科に行きます。
病気になった場合、何科で受診するのかも大事なことなので覚えていきましょう。

それでは、「口内炎」は何科で受診するのでしょうか。
  • 内科
  • 耳鼻科
  • 口腔外科
  • 皮膚科
が、口内炎の治療を行っています。

口内炎で病院に行くと、どのような治療を受けるのでしょうか?
実際に行われる処方を紹介します。

病院での処方は、あなたの生活に合わせてもらいましょう!

口内炎を受診する病院が何科か分かると病院も行きやすいですよね。
だけど何科か分かっても、どのような治療が施されるのか心配する人もいると思います。
飲み薬や塗り薬の他に「レーザー治療」などもあります。

しかし、ほとんどの病院は設備の問題や口内炎の症状から、飲み薬や塗り薬を処方されるでしょう。
塗り薬は治りは早いのですが患部にうまく塗布出来ないというデメリットがあります。
飲み薬は効果は塗り薬に比べやや弱いのですが、食事や会話も出来るメリットがあります。
あなたの生活リズムを医師に伝え自分に合った処方をしてもらいましょう。

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潜む危険性。
早期来院が今後を変えます。

悪化した口内炎で困るのは、まず食事です。

酸味の効いた食事は勿論、口内炎に食べ物が触れるだけでも激痛が走る症例もあるのです。
そうなってからだと、病院に行っても早期治療は出来ません。
時間を空けて治療しに行くことが、大事な事になってきます。

また、口内炎だと思っていたものが悪性の腫瘍だったという例もあるので、診察を受けるに越したことはありません。

病院で治療するメリットとは?

口内炎の薬は市販のものも有効ですが、病院の薬は市販のものより強力で安価です。
市販で口内炎の薬を購入すると1000円前後しますが、病院は保険がきくので一週間分の薬を300〜500円で購入する事が出来るのです。
完治するまでに薬を消化しなかった時は、口内炎が再発した時にまた使えるのです。
※使用期限は守ってくださいね。

以上の事を踏まえると、病院での治療は自宅療養よりもメリットがある事が分かります。

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