口内炎ができやすい体質

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口内炎ができやすい原因とは/病気?遺伝?


「また出来てる...」
しつこい口内炎には理由があるの?

アレルギー、薄毛、剛毛、うつ病、...様々な病気や体質には、遺伝が係わっているというのはご存知でしょうか。
病気や体質が絶対に遺伝するという事はありませんが、原因の一つに数えられるのは間違いありません。

口内炎ができやすい体質というのはあるのでしょうか?
定期的に口内炎ができやすい人などは原因が気になると思います。
口内炎と遺伝の関係を追いましたので下記を読んでみてください。

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遺伝といえば遺伝かもしれません。


口内炎ができやすい人は確かにいます。
「できやすい」理由は、生活が関係しているのです。
口内炎の原因の一つにビタミン不足というのがあります。
もし口内炎ができやすい人の育っていく食事環境が偏っていて、それを常識として繰り返しているとその人を始め、その家族も口内炎は出来やすくなるのです。

「家族全員口内炎になりやすい...」と思っている人は、そういった「生活遺伝」の可能性が考えられます。

延々と繰り返されるリレーゲーム。

口内炎は、遺伝ではなく根本的な原因が生活にあることが多いのです。
例えば、ウイルス性の口内炎は保菌者が一人でも身近にいると、ウイルスの移し合いになってしまいます。
一人が治療しても、もう一人が治療しない限り、延々と口内炎は治りません。

この繰り返す口内炎を、遺伝と勘違いするケースがあります。
さらに原因はいくつかあります。

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うつ病との意外な関係性。

病気は遺伝します。
うつ病という病気をご存知でしょうか。

精神のバランスが崩れて日常生活に支障をきたすという病気です。
このうつ病も遺伝によって発症する場合があるのです。
うつ病の主な症状として睡眠障害などがあります。
これは人体にもの凄いストレスを与える症状です。

そのストレスによって、口内炎を発症する人もいるのです。

これはAという病気から口内炎に発展するパターンですが、非常に多い併発例だと思います。
病気というものはある条件が重なって発症する場合があるのです。

以上を踏まえると、口内炎自体は遺伝しません。その詳細を説明します。

なぜ口内炎は遺伝ではないのでしょうか?

口内炎は炎症です。
全ての原因をたどっても遺伝との結びつきはありません。

  • 「雑菌の繁殖しやすい体質」
  • 「ビタミンBを取れない体質」
...生まれつきそんな人はいませんよね。

感染・発症経路が必ずあるはずです。
しかし、感染・発症経路が分かっても、そこからの口内炎は治しにくいのです。

なぜなら、今まで培ってきた生活リズムを180度改めなくてはいけません。
それは食生活であったり、睡眠であったり、清潔のレベルであったり、今まで「正しい」・「的確」だと思っていたことを変化させ、今まで以上に意識を高めなければいけません。
ある意味、遺伝の病気より治りにくい病気だと思います。

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