口内炎の英語の発音

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口内炎を英語で言うと何て発音するの?


口内炎はポピュラーな症状。
外国での表現

口内炎は、なにも日本特有の病気ではありません。
世界中で発症している症状なのです。
世界中で発症しているのだから、当然外国語で「口内炎」は表現できます。
例えば、中国語では「口炎」。
フランス語はユニークで、Avoir la bouche en de poule(鶏の肛門の様な口)といった表現があります。

それでは、口内炎を英語で表現するのにはどのような発音が適切なのでしょうか。綴りや発音を解説していきます。

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一番使われている英語表記。


口内炎は英語で書くと、「canker sore」と書きます。

ちなみに、cankerは「口内の潰瘍」という意味です。
soreは、「痛み」という意味になります。
このことから、口内炎が痛いという認識は英語圏でも一緒みたいですね。

「canker sore」という表現は広く使われていますが、まだまだ口内炎の英訳はあるのです。
口内炎の種類によっても変わってきます。

種類別で英語表記!

広く使われている「口内炎」=「canker sore」の発音は、「ケンカー ソオア」と少し巻き舌調で発音して下さい。

口内炎の英語表記は、口内炎の種類によっても変わってきます。
「canker sore」は、主にアフタ性口内炎を指します。

アフタ性口内炎とは、小さい白いぽっちができ、少し痛みの伴う症例の多い口内炎です。
それでは、喉の口内炎や舌の口内炎は言い方が違うのでしょうか?

喉の口内炎は、「Herpangina stomatitis」と表記します。
発音は「ヘルパンギーナ ストマタレス」と少し早口で発音しましょう。
舌の口内炎もアフタ性口内炎に分けられるので、「canker sore」と言いましょう。

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症状を英語にすると...?

海外に行った時に、口内炎の状態を知人や医師に伝えるのも覚えておきたいですよね。
口内炎が痛い、口内炎がしみるなど、口内炎特有の痛みを英語表記で解説していきます。

口内炎が痛い、「My mouth sore really hurts.」が適切な表現です。
口内炎がしみるの場合ですが、英語でのしみるという英訳は曖昧で、「しみる」=「Permeate」という単語がありますが、痛みに対して使う英単語ではありません。
ですので、口内炎がしみるも「My mouth sore really hurts.」で十分通じます。

口内炎にもスラング英語があるんです!
海外での口内炎の薬も紹介!

スラングというのは、日本語で言う俗称のようなニュアンスです。
例えば、日本語で拳銃をチャカと言ったりすのと一緒で、英語圏では口内炎、つまり「canker sore」のスラングは、「Ulcer」と言われる事があります。
「オゥセ」と発音しましょう。

日本の医療負担が他の国に比べて軽いことはご存知でしょうか。
海外は医療費負担が大きいので、多くの人は病気になったりすると病院には行かず、薬局で薬を買います。
ですので、薬局で売っている薬はかなり強力な効果があります。

海外で有名な口内炎の薬品名は、「canker cover」や「Orajel」などが有名です。
海外渡航で口内炎に困ったときは探してみて下さい。

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