歯茎の口内炎

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口内炎ができて歯茎が腫れてしまった時の対処法


歯茎も真っ赤!
これって口内炎なの?

口内炎の多くの特徴として挙げられるのは、歯茎などに白い腫れの様なものが出来て、そこがピンポイント痛むというものです。
しかし、歯茎も腫れあがり全体的に痛むという症状があります。
これは口内炎なのでしょうか?
今回は広がった痛みを持つ口内炎の症状を解説します。

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歯茎の痛みは日常の危険信号かもしれません。


白いぽっちができ、さらに歯茎も腫れあがる症状になったことはありませんか?
それは、口内炎と歯の病気が併発している可能性があります。
例えば、「歯周病」と口内炎が同時に発症している事があるのです。
口内炎の原因の一つに「ストレス」があります。

歯の病気に掛かるということはハミガキが出来ていない、乱雑にしてしまっているというのが原因です。
これは一つの生活リズムの乱れですよね。

口内炎と歯の病気のダブルパンチは辛いと思います。
歯茎の悩み。解決法はあるのでしょうか。

桶は桶屋に!
口内炎と歯茎の悩み一発解決。

口内炎は歯医者さんでも治療できます。
もし、歯茎の腫れなどに悩まされているのなら、口内炎&歯茎の腫れを同時に治療してもらえるんです。
歯茎の腫れの原因は歯周病の可能性が高く、成人の80%が患っているという統計があるほどです。

さらに、奥歯の奥が痛いという症例もあります。
それは、「親知らず」が伸びている可能性もあるので、これも歯医者さんで治療出来ます。

ただ、奥歯の奥も歯茎の腫れも口内炎の化膿が進行してしまった場合があるので、詳しくは歯医者さんで診察してもらいましょう。

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完治までの期間はどのくらい?
その期間を知ると今の痛みの原因が分かるかも!

歯茎の裏側や、歯茎の奥が痛むという症例もあるのですが、口内炎の可能性もありますし、歯周病や虫歯の可能性もあります。
基本的に口内炎は、口内の清潔を保っていれば、一週間ほどで完治します。

一ヶ月以上痛みが続くようであれば、歯茎の裏側や、歯茎の奥ともに、口内炎の可能性は低いのです。

先ほど挙げた
  • 「歯周病」
  • 「虫歯」
  • 「親知らず」
の可能性が非常に高くなってきます。

いずれにしろ、掛かる病院は歯医者さんが適切です。

かゆい場合には要注意!
それって本当に口内炎?

口内炎の多くは「痛い」ですが、例外で「かゆい」という症状もあります。
この「かゆい」口内炎は、「痛い」口内炎より悪性の可能性があるのです。

口内炎と勘違いされる方もいるかもしれませんが、水疱瘡(みずぼうそう)になっている場合があるのです。
水疱瘡は、成人には余り見られない症状ですが、絶対ないとは言い切れません。
この場合は、歯医者よりも総合病院で診察されることをおすすめします。
口の中に出来る水疱瘡は口内炎と似ているのですが、治療法は全く違うのです。
水疱瘡は発熱を伴うので、発熱時の口内炎、歯茎の腫れには気をつけてください。

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