キスでも口内炎はうつる?

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口内炎はキスでもうつるのか?


世界共通の愛情表現キス。
口内炎の原因になりえるのでしょうか?

キスをする相手は「恋人」や「夫婦」、「赤ちゃん」など、人によって様々です。
ほとんどの場合、キスは好きな人とするものですよね。
その愛情表現によって、相手に口内炎がうつるなんて絶対避けたいと思います。

そもそも、口内炎はキスによってうつるのでしょうか?
相手がもしくは、あなたが口内炎になった場合は、それを考えなくてはいけません。口内炎とキスとの関係を解説します。

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感染するものとしないもの。


キスによって「うつる」ものは、風邪などウイルス性のものです。
口内炎は炎症です。
「炎症ならうつらないんじゃない?」と思うかもしれません。
確かにすり傷を誰かに押し付けても、相手に傷が付くなんてことはありません。
しかし、口内炎でもうつる口内炎とうつらない口内炎があるんです。
その二つを詳しく解説していきます。

これはセーフ!
キスをしても大丈夫な口内炎。

口内炎は種類がたくさんあり、原因もその分あるのです。
たとえば、ストレスが原因の口内炎は相手にうつる事はないのです。
ストレスは誰かにうつらないからです。
そう考えると、ビタミン不足からくる口内炎もうつる事はありませんよね。

さらに、雑菌の繁殖による口内炎も相手にはうつりません。
この場合、キスをする相手の口内に傷があれば雑菌が傷口に入り、口内炎になりえる可能性がありますが、これは口内炎になってしまった側がうがいなどをして気をつければ防げる事なのです。

それでは、キスをする事により感染率の高くなる口内炎とはなんでしょうか?

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感染率が高い口内炎!
特徴も紹介します。

うつる口内炎は、やはりウイルス性の口内炎です。

まず、ウイルス性の口内炎は雑菌の口内炎と違い強力で、少しくらいのうがいなどでは殺菌できない上、繁殖率も異常に高いのです。
ちょっとした傷の中でも入り込み、キスなんてしたらあっという間に口内炎がうつってしまいます。
やけに炎症箇所が多い口内炎や黄色っぽい口内炎には要注意です。
そういった口内炎の場合、キスはもちろん、同じコップを使ったりするのも避けたほうがいいでしょう。
いち早く治療に専念しましょう。

可愛い赤ちゃんだからこそキスは考えてから!

自分の赤ちゃんでも、誰かの赤ちゃんでも「可愛い。愛おしい。」と思いますよね。
ついついキスをしてみたくなったりするのは、動物として当然です。

しかし、あなたが口内炎を発症した状態で赤ちゃんにキスをすると、感染させてしまう恐れがあるのです。
赤ちゃんは、身体の抵抗力が低く病気に感染もしやすいのです。
また、口内炎が原因で他の病気が併発する恐れがあるので、赤ちゃんとキスをする時は口内炎も含めて自分の健康状態を分かった上でキスをしましょう。

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