口内炎にはパッチがおすすめ

このエントリーをはてなブックマークに追加   

口内炎用のパッチって本当に効果あるの?


飲み薬、塗り薬...
まだまだあった口内炎の治療法!

口内炎での治療で、パッチというものがあります。
患部に丸いシールを張り、シールに付着している薬品が口内炎を治療するといった商品です。
主に市販専用ですが(あまり病院では処方されません)、効果はどうでしょうか?

口内炎治療は、塗り薬など直接患部に塗布する治療法が、もっとも効果的だと言われています。
パッチも直接患部に貼るという治療法なので、効果は大きいのではないでしょうか?
今回は、口内炎パッチの効果や特徴を紐解いていきます。

スポンサーリンク

パッチのメリットとはなんでしょう。
比較しました。


飲み薬には、眠気が起きるという副作用があります。
口内炎の飲み薬にも、そういった副作用が含まれている場合があるのです。

集中しなければいけない時に副作用のある薬は飲めませんよね。
そういった時に、パッチや塗り薬は助かります。

患部に貼る、塗るだけなので副作用を回避出来るのです。
しかし、塗り薬の場合、唾や飲食によって飲み込んでしまう場合もあります。

その点、パッチは飲み込むことが少ない分、塗り薬より誤飲防止に優れています。
しかし、口内炎予防効果は、塗り薬に比べてどうでしょうか?

パッチは剥がれないの?
飲み込んでも大丈夫?

口内炎パッチの効果は、塗り薬に比べて効果が低い場合があります。
それは、医師に処方された塗り薬と比らべての場合です。

しかし、効果は低くても食事や会話の際には助かる薬です。
口内炎パッチは意外に剥がれにくく、気をつけて食事をすれば、剥がれることは少ないのです。

パッチは、患部に付いた水分をティッシュなどで拭き取った後に貼りましょう。
数分後には、しっかりパッチが張り付き剥がれにくくなっています。

多くのパッチは一日3回ほど取り替えることを推奨しています。
また誤飲してしまうトラブルも考えられており、誤飲による大きな副作用・障害もありません。
トラブルがない分、成分も強力ではなく緩やかに治すといった感じです。

スポンサーリンク

口内炎パッチの横綱
「クイックパッチ」の紹介。

口内炎パッチで一番有名な商品は、大正製薬の「クイックケア」という商品です。
クイックケアが人気なのは効果と吸着力にあります。

数ある口内炎パッチの中でも強い効果を発揮し、早期治療も人気の要因となっています。
また、長い間パッチの吸着力には数々の製薬会社が頭を悩ませていましたが、クイックケアは唾液と結合して吸着量を高めるという新技術も注目されています。

値段も10枚入りで1000円前後というのも、緊急時にはお手頃な値段ではないでしょうか。

クイックパッチの対抗株
「アフタッチA」のご紹介!

大正製薬のクイックパッチは吸着力で人気を博しています。
しかし、剥がれる事も当然あるのです。

剥がれるのを回避したい人におすすめなのは、佐藤製薬の「アフタッチA」という商品です。
これは、パッチというより錠剤なのですが、飲むわけではありません。
錠剤を患部に貼り付けるタイプの薬品です。

おすすめしたい点は、効果です。
パッチよりも効果が高く、剥がれにくいという点です。

患部に錠剤を貼り、時間を置くとどんどん溶けるという特徴があります。
「溶ける」という特徴は、今までにない発想です。

溶けた薬品が、強力に患部に張り付き、唾液などでは簡単に流れたりしないのです。
威力も強力でクイックケアより早く口内炎を治します。
その分、値段は高めで1500円前後です。
どちらを選ぶかはあなた次第です。

スポンサーリンク

このエントリーをはてなブックマークに追加