口内炎の白い部分

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口内炎に白い部分ができる理由とは?


まるで口に出来た白いクレーター!
その原因とは?

口内炎は素人が見ても、「あ、口内炎だ!」と分かりますよね。
それは、口内炎の患部白い部分が目印となるからだと思います。
この白い部分。なぜ白くなってしまうのでしょうか?
その理由を解説します。

また、いつまでたっても治らない口内炎には、原因や理由があります。
治らない頑固な口内炎の治療法も合わせて紹介します。

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口内だからこその白色!
その理由と原因。


口内炎の白い部分は、炎症した部分が化膿していることが原因です。
口内の繊維が化膿すると白い色になるのです。
また、口内炎初期は赤い状態で徐々に化膿し変色します。

口内炎は主に白くなりますが種類があるんです。
その種類と理由に迫ります。

口内炎の種類を紹介。
思い当たる原因はありませんか?

口内炎が痛い理由は、口内という人体にとってデリケートな部分の炎症だからです。
この「痛い」の発生源が、あの小さい炎症からだとは想像できないですよね。

口内炎は、生活のリズムが崩れるのが理由で発症するパターンもあります。
そのままの生活リズムにしていると、口内炎はどんどん広がる恐れがあり、口内炎が広がると普通の生活が困難になります。

原因は、
  • 雑菌や栄養不足
  • 生活の乱れ
  • アレルギー
などが挙げられます。

症状は痛みは違えど、ほとんど白いぽっちなので、原因・種類の判別は素人では難しいでしょう。
悪化する前に受診してください。

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白い部分が「気になる」という感覚は抑えて下さい。

いつまでたっても治らない口内炎に悩まされていませんか?
白い部分を爪や鋭利なもので取るなんて考えてはいけません。
白い部分を取る行為はカサブタを剥がす行為と同じで、治るものも治らないでしょう。

また、白い部分を乱暴に扱うと化膿している部分が広がり、雑菌の繁殖を活発にさせます。
さらに痛みはひどくなるでしょう。
悪化した口内炎は確かに気になると思いますが、治療後はいじらない触らないが鉄則です。

にきびとは親戚同士。

口内炎は、俗称「口のにきび」と言われています。
発症する原因も、にきびの発症に似ているのです。

扱いだって一緒です。むやみに触ったりしてはいけません。
患部が見えるというのは、どうしても気になることだと思います。
特に口内炎のあの白いぽっちは、にきび以上に気になる存在です。
にきびも白い種類がある事をご存知でしょうか。
その白いにきびも化膿からきています。
赤いにきびよりも悪性と言われているのです。

化膿した部分は不潔にしていたり、乱暴に扱うと傷口が一生残ったり、他の炎症を発症させたりとやっかいです。
ですので、口内炎を含め「白い炎症」には十分な注意を払い、治らないようなら医師の診察を受けて下さい。

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