舌にできる口内炎

このエントリーをはてなブックマークに追加   

口内炎が舌に出来てしまう原因と治し方


こんなところに口内炎!?
早めの治療で快適な食生活を...!

口内炎は主に唇の裏に発症する事が多いと思います。
食事中、その口内炎に食べ物が触れて痛み走ることもありますが、食べ物があたらないように注意すれば痛まずにすみます。

しかし、口内炎でやっかいなパターンは「舌」に出来る口内炎です。
口内炎が舌に出来てしまった場合、食事も満足に取れません。
舌に出来る口内炎の原因とは一体なんでしょうか?
正しい治し方はあるのでしょうか?
舌に出来る口内炎の原因&治し方を解説します。

スポンサーリンク

舌に出来る場合の原因を解説します。


舌に口内炎が出来る原因は大きく分けて3つあります。

  1. ビタミンの欠乏。
  2. 不眠などのストレス。
  3. 雑菌の繁殖。

以上が主な原因です。

舌に出来る口内炎も、他の口内炎と原因は同じなのです。
しかし、生活している中で知らず知らずの内に、舌に出来る口内炎を発症させている場合があるので、その例を挙げていきます。

傷つけてしまってはいませんか?
普段の何気ないあるあるに潜む影!

舌の付け根に出来る口内炎の原因の多くは、ストレスやビタミン不足が挙げられます。
舌の付け根に出来た口内炎も、放っておくと痛みが増長してしまうので、生活習慣を正して早めの治癒を心掛けてください。

生活リズムも崩れていない、ビタミンも摂っているのに、口内炎が出来たという人は雑菌が原因の可能性があります。
舌もっとも歯にあたりやすい箇所ですよね。
よく会話する方や犬歯のある方、歯が欠けている方は、舌を傷つけてしまっている場合があります。

舌が傷ついた症状を「舌炎」と言います。

その舌炎に雑菌が入り口内炎が発症する場合があるのです。
それでは、舌炎の予防方法はあるのでしょうか?

スポンサーリンク

日頃の生活を気遣うだけで舌炎も防げるんです。

口内炎の中でも治療しにくい舌炎。
この舌炎を防ぐには、日頃の注意が必要です。

まず、会話ですが早口で話したりすると舌を噛んだりしてしまいますよね。
ですので、会話の際はゆっくり話すのがいいでしょう。

また、食事の際にも注意が必要です。
熱いスープやシチューを冷まさず口に含むと、舌を火傷し舌炎の原因になります。
熱い物を口に含む時はよく冷まして口に含んで下さい。

また、舌炎が出来てしまった場合は、口内洗浄が重要になってきます。
頻繁にうがいをして口内の清潔を保ちましょう。

発症してから完治までのおおよその期間とは?

生活に注意していても、舌炎は防げない事もあるんです。
例えば、睡眠中に歯ぎしりをしてしまう人は、どうしても舌を傷つけてしまいます。

舌炎から口内炎になった場合は、早く治す事を心掛けましょう。
放っておくと、食事も会話も困難になってしまいます。
早く治すには、食後や睡眠前に口内炎専用の軟膏などを患部に塗って下さい。

治し方はたくさんありますが、医薬品がもっとも早い治し方です。
口内炎の完治は、およそ3日〜1週間と言われています。
しかし、これは初期段階の口内炎に限ってです。
悪化する前にしっかり口内炎を治療しましょう。

スポンサーリンク

このエントリーをはてなブックマークに追加