口内炎のそれぞれの種類

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口内炎の種類と各症状について


甘く見てはいけません!
口内炎が原因で眠れなくなる人もいるのです

口内炎は種類も多く症状は軽症のもの、重症のものいくつかに分かれています。
共通する症状として、「異物感」や「痛み」があります。
もし口内炎になって、「まぁ口内炎なんて放っておいていいか...」と考えてしまうと、取り返しのつかない事になります。
確かに大したことのない口内炎もありますが、悪性の口内炎の場合は悪化した時の事を考えると治療が必要になってきます。
今までに掛かった事ない種類の口内炎になってしまったり、時間が経過しても治らない口内炎を放置してはいけません。

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知ってましたか!?
それぞれ名前があるんです。


口内炎の種類は10種類以上あります。
何故こんなに種類が多いのかというと、感染経路や発症原因が理由になります。

一番発症例が多いのは、「アフタ性口内炎」です。
白いぽっちのような腫れ物ができ、痛みをともないます。
先述した「いつの間にか治っている口内炎」です。

アフタ性口内炎は、発症箇所は、
  • 歯茎
など様々です。

原因は不明ですが、「ビタミン不足」や「ストレス」が原因とされています。
それでは、発症例が少ない口内炎とはどのような口内炎でしょうか?

もの凄〜く痛い口内炎!
誰でもなる可能性があるんです。

軽度の口内炎で、比較的発症しやすい種類は舌炎といいます。
舌炎は、アフタ性口内炎に分類されますが、その中でも痛みがかなり強い口内炎と言われています。

主に舌が傷ついてしまったり、アレルギー反応を起こした時に起こる口内炎の一種です。
塗り薬などは、すぐに溶けてしまったり誤飲したりする恐れがあるので、パッチや飲み薬を服用することをおすすめします。

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歯茎に出来た口内炎に多い原因はなんでしょうか?

歯茎に出来る口内炎は、ほとんどがアフタ性口内炎ですが、原因は虫歯からの経由などがあり、歯または、歯茎の清潔を保つのも予防&治療になるのです。

その事を踏まえると、口内炎の治療は歯医者さんがおすすめです。
虫歯の治療もさることながら、口内炎の治療のエキスパートでもあるんです。
早めに確実に治したい人は歯医者さんに行きましょう。

次は悪性の口内炎について解説します。

次のような場合には要注意!
すぐに医師の診療を。

誰もが甘く考え放置してしまう口内炎。
それには、すぐに治ってしまうからという理由があります。

しかし、治ったように見えてもウイルス性の口内炎の場合、菌が残っていると再発の危険性があるのです。
ウイルス性の口内炎の症状は、一度にたくさん出来たり発熱の原因になったりするんです。

また、カビが発生するカンジタ性口内炎というものもあります。
舌に黄色と白色の中間くらいの色の口内炎がアメーバ状に広がり、ぴりぴりとした痛みを起こすのです。
上記の症状になってしまった場合は、すぐに病院で治療してください。
家庭では治せない口内炎もあるんです。

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