口内炎は潰すと危険!

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口内炎を潰すとどうなる?【潰し方を調べている方はちょっと待った!】


気になったら最後!
腫れ物は潰したい衝動

腫れ物やカサブタを、「潰すのは駄目!剥がしちゃ駄目!」と教わったことはないでしょうか。
だけど、誰でも一度くらいは腫れ物を潰したり、カサブタを剥がしたりしてしまいます。
これは、傷が気になってしまう動物の本能と言われています。

鏡を見ている時に口内炎発見!ついつい気になってしまいますよね。
潰すのは正しいのでしょうか?
それとも放っておくのがいいのでしょうか?

また、口内炎を潰すという人は「潰し方」があるといいます。
その潰し方は果たしてどのようなものがあるのでしょうか?

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意外と多い潰す人。
なぜでしょうか。


口内炎を潰すというのは、適切なのでしょうか。
それは、医学的に見るとNGです。
しかし、口内炎を潰すという治療?で治ったという人もいます。
もしかしたら正しい潰し方があるのかな?...なんて思っちゃうかもしれません。

ニキビでもそうですよね。
「潰すのは駄目」というのは薬品会社の企業戦略で、本来は潰すのが有効なんて説もあります。
それでは、潰す派の方法を紐解いていきましょう。

潰す派の仁義なき戦い。

口内炎を潰す派の潰し方でもっとも多いのは、「爪」を使った潰し方
口内炎を、爪でグリグリいじって潰すというシンプルな方法。
想像するだけで痛くなってしまいますよね。

でもこれって、冷静に考えると悪化させているだけです。
爪には雑菌がたくさん付いていますし、炎症を悪化させる恐れがあります。
素人目から見てもNGなのが分かります。

また、ハミガキ中に歯ブラシで口内炎をゴシゴシ磨くという潰し方。
もう中世の拷問のような感じです(笑)

これも勿論NG。

口内炎の傷を広げ雑菌を入りやすくさせてしまっています。
しかし、なぜ治った人がいるのでしょうか?

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潰して治ったのには理由があった!?

口内炎を潰す派が治ったというのは、二つの理由が考えられます。

  • 個人の回復力が高く、潰そうが潰すまいが治っていたということ。
  • 口内炎が治ったのではなく、潰れた口内炎が治ったと思い込んでいるパターン。

この二つが有力候補だと思います。
二番目の潰れた口内炎が治ったと思い込んでいるパターンは、恐らく痛みは引いてないと思います。
むしろ、痛みは増していると思います。
ニキビも同じで一見潰して目立たなくなったけど、痛みは増したという状態に似ています。


液が出てきたらかなり危険!

口内炎を潰した後に、「液」が出たら危険です。
その「液」は、口内炎ウイルスの場合があります。

ウイルス性の口内炎の場合、口内にウイルスが広がって、口内炎が増えてしまうのです。

口内炎は潰さずとも潰れる場合があります。
口内炎の化膿の進行や菌の繁殖などが潰れる原因です。
すぐに、医師の診療を受けることを勧めます。

口内炎は元々長引く症状ではありません。
正しい処置を行えば短期間で治るのです。

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